A-TEC 北日本自動車大学校

施設紹介

スケールの大きな教育環境の中で
実践力・応用力を磨く。

総延長2,500m、総面積36,400m2の広大なテストコースは、自動車系大学校・専門学校・短大では国内屈指の施設です。
このテストコースだけでなく車両の最終検査を行うための最新の各種計測機器が設備された第1実習場、エンジンの分解、組立作業、シャシ関係の整備ができる第2・3実習場、またフレーム修正機や塗料調色システムを備えたボデーリペア専用の第4・5実習場には、国際規格に対応したさまざまな最新型の設備・機器を完備。

高速周回コース

写真:高速周回コース

写真:高速周回コース

コーナーには12%勾配のバンクを設け、加速テスト、ハンドリングテストなどを実施できる本格的な周回コースを完備。また、授業以外でも積極的に活用しています。JAF公認のモータースポーツクラブである「TEAM A-TEC」の練習コースにもなっています。

第一実習棟

写真:第一実習棟

写真:第一実習棟

メーカー様から提供して頂いた最新の車を中心に配置しています。定期点検や基本的な作業がしやすいレイアウトに車を配置することでスムーズに実習を進めることができます。

第二・第三実習棟

写真:第二・第三実習棟

写真:第二・第三実習棟

写真:第二・第三実習棟

ラリー車、旧車、トラックをはじめ様々な車を配置しています。また、実習用エンジンを多数保有しているためあらゆる機構のエンジンに触れることができる実習棟です。

ボディリペア棟

写真:ボディリペア棟

車の修復に欠かせない最新設備を取り揃えている実習棟です。基礎的なことから、最新の技術まで幅広く学べる環境になっています。

オートポール・フレーム修正機

写真:オートポール・フレーム修正機

本学では一般的な可搬式の修正機ではなく、高度なフレーム修正ができるベースフレームを床コンクリートに埋め込んだ床レール式のオートポールフレーム修正機を採用しています。この修正機の利点は、3D方向の誤差を同時に高精度に測定でき、多方向からの修正が同時にできることです。最新機器を使って、傷ついたボデーや歪んだ車体フレームを修正し、復元する作業工程を一つひとつ確実に習得していくことができます。

トータルホイールアライメントテスター

写真:トータルホイールアライメントテスター

写真:トータルホイールアライメントテスター

ホイールアライメントとはタイヤの整列を表すもので、ステアリング操作を滑らかにする、直進時や旋回時の走行を安定させる、タイヤの偏磨耗を軽減するなど、非常に重要な項目です。近年ではサスペンション構造が複雑になり、前輪だけではなく全車輪的に判断する「トータル・ホイールアライメント」の測定が不可欠になってきています。本学では、基本的な四輪トータルアライメント測定器のほかコンピューターによる総合診断装置を用意しています。

サンディングベイ&トラバーシステム

写真:サンディングベイ&トラバーシステム

塗装工程は、大まかな凹凸を板金により修正し、次にパテによって細かな修正を行います。次に、サーフェーサーを塗って研磨することによって滑らかな下地を作り、そして塗料の接着性を高めるためのプライマーを塗ってようやく下地作りが終了(この工程を短縮するために、ブライマーサーフェーサーと呼ばれる塗料を使う場合もあります)。このように、塗装するためには下地作りの段階で語き、塗装の工程を何度も繰り返す必要があります。

塗装ブース

写真:塗装ブース

常に安定した塗装環境を実現するために塗装ブース内は、マイコン制御により内圧と温度を正確に管理するプッシュプルシステム1を採用しています。また、塗装工程で使用する作業服や帽子など「も一般整備の服とは違うものを着用。作業服の繊維質が抜け落「ちて塗装の際に混ざってしまうことを防ぎます。細心の注意で高品質な塗装ができるようになっています。

学生寮

写真:学生寮

写真:学生寮

写真:学生寮

写真:学生寮

学校の敷地内にある学生寮はバス・トイレ付6畳のワンルーム。冷暖房完備の快適空間なので、プライベートな時間も有意義に過ごすことができます。寮内には談話室もあり、仲間同士でのコミュニケーションスペースとなっています。

大浴場

写真:大浴場

寮には大浴場を完備。大きな浴場で実習での汗をしっかり流せます。

食堂

写真:食堂

200人収容の食堂です。昼食だけでなく、試験前の自主勉強や雑談などの休憩スペースです。

OPEN CAMPUS

A-TECをその肌で感じよう。